初心者向けWordPressテーマ「XWRITE」の魅力を徹底解説!

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記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

ほなみ
ほなみ

ズボラの副業・鈴森ほなみです。

副業ブログを始めるためにWordPressのテーマを使ってみたいけれど、どれを選べばいいのか悩んでいませんか?

私も最初は「どれが使いやすいんだろう…」と迷った経験があります。

今回は、エックスサーバーが開発したWordPress有料テーマ「XWRITE(エックスライト)」について、私なりに調べた魅力を徹底解説していきますね。

この記事でわかること
  • XWRITEの基本情報と特長
  • 料金プランと導入方法
  • 他のWordPressテーマとの違い
  • XWRITEが向いている人

誰でも簡単に使える!WordPressテーマ『XWRITE(エックスライト)』

XWRITEとは?エックスサーバーが提供する初心者向けWordPressテーマ

XWRITE ロゴイメージ画像

XWRITEはエックスサーバーが提供する初心者向けWordPressテーマとなっています。

では、提供元のエックスサーバーについて見てみたいと思います。

エックスサーバー株式会社は大阪北区に本社を置く、国内シェア大手のレンタルサーバー会社です。

サーバー運用の実績は20年間、運用サイトは250万以上で稼働率も99.99%という維持率を創業当時から保たれています。

また、エックサーバー株式会社では、セキュリティやサポート体制にも力を入れられています。

  • 情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC 27001:2022」の認証取得済み(エックスサーバー株式会社・エックスサーバークラウド株式会社)
  • JIPDECのプライバシーマークの認証取得済み(エックスサーバー株式会社)
  • クラウドセキュアサイトシール
  • 専門スタッフによるサポート体制の充実
  • 高速環境「KUSANAGI(くさなぎ)」の技術導入

こうした取り組みにより、個人から法人まで幅広いユーザーに支持されています。

初心者でも安心!XWRITEの主な特長と使いやすさの秘密

WordPressテーマのXWRITEについて主な特長と使いやすさの秘密について見てみたいと思います。

XWRITEの主な特長
  • コピペだけでプロ級に仕上がるパターンライブラリー
  • 3種類のスキン(デザインテンプレート)
  • ブロックエディター対応
  • WordPress標準ブロック+オリジナルブロック
  • プレビューを見ながらのカスタマイズ
  • 収益化のための広告設定
  • 表示速度の最適化
  • 100%GPLによる複数サイトの利用ができる
  • マニュアルやサポート体制
  • ユーザーからの要望体制
  • その他の充実した便利機能
ほなみ
ほなみ

1つずつ見てみましょう!

コピペだけでプロ級に仕上がるパターンライブラリー

パターンライブラリーでは、作成したいサイトのデザインイメージを選択し、コピペするだけで簡単に作ることができる一方で、仕上がりがプロ級になるというのが大きな魅力です。

サイトのデザイン作りは初心者にとって挫折しがちなところでもあるので、簡単な操作で作成できるのは有難いとも言えますね。

3種類のスキン(デザインテンプレート)

XWRITEには最初からスキン(デザインテンプレート)を3種類「マイルド」「ソリッド」「シンプル」が用意されていて、選ぶことでサイトができちゃいます。

また、デザインテンプレートはいつでも着せ替えができるので、運営途中でも「別のテンプレートデザインだとどんな感じになるのかな?」と見ることも可能です。

その際、それまで書いた記事への影響は全く問題なしなので、気軽に変更ができるのもうれしいポイントですね。

ブロックエディター(Gutenberg:グーテンベルク)に対応

XWRITEの記事作成にはブロックエディター(Gutenberg)に対応しているので、操作も簡単でキレイな記事を作ることができます。

公式サイトにデモ動画がありました。

https://xwrite.jp/feature/より引用

WordPressの標準ブロックとオリジナルブロック

WordPressの標準ブロックに加えてXWRITEオリジナルブロックを約20種類用意。初心者でもスムーズに記事を装飾することができるようになっています。

プレビューを見ながらのカスタマイズ

サイトのカスタマイズをするときも難しい操作がないので、初心者でも安心して変更が可能。

変更内容も「カスタマイザー」でリアルタイムで見ることができ、自分好みのカスタマイズを色々試すことができます。

収益化のための広告設定

2023年10月1日から景品表示法によるステルスマーケティングへの規制がはじまりました。

これは、広告であるにも関わらず、その事実を明示しない投稿や記事に対して、消費者庁が取り締まる仕組みです。

つまり、「PR」や「広告」といった表示なしに報酬をもらって商品を紹介すると、法律違反になる可能性があります。

特に副業やアフィリエイトで収益化を目指す人にとっては、以下の点が重要です。

法律違反にならないためのポイント

・読者には「これは広告です」とわかるように表示する必要がある。

・アフィリエイトリンクには「PR」「広告」などの表記が推奨される。

そのための対応に伴った設定「PR表記」や「アフィリエイトリンクタグ」の挿入設定などをXWRITEでは簡単にできるようにしています。

表示速度の最適化

表示速度を常に高速に保てるように様々な仕組みについて公式サイトでは下記のような形で備えていると説明されています。

不要なCSSやJavaScriptの読み込みを抑制、縮小化などの最適化

不要な機能を無効化する高速化設定

キャッシュ時間の最適化設定など

https://xwrite.jp/feature/

またSEO(検索エンジン最適化)対策にも配慮しているので、検索順位アップを目指せることも可能となっています。

主なSEO向け機能は次のようなものが備えられています。

構造化データの出力

OGP画像(SNSシェア時などの表示画像)の設定機能

タイトル、メタディスクリプション、robotsタグの設定機能 など

https://xwrite.jp/feature/#feature1

100%GPLによる複数サイトの利用も可能

ただし、第3者へのライセンスの貸与・譲渡ができないことやフォーラム(掲示板)への書き込み、テーマのアップデートはライセンスが必要なので、購入される際は大切に持っておくのが良いかと思います。

100%GPLとは

100%GPL(General Public License)とは、WordPressのテーマやプラグインによく使われる「誰でも自由に使える、改良できる、再配布できる」というソフトウェアの利用ルールのこと。

マニュアルやサポート体制

マニュアルは公式サイトに常備されているので、困ったときや設定などの確認などいつでも直ぐに見ることができ安心です。

また、フォーラム(掲示板)に書き込むことで、同じXWRITEを使用しているユーザーや開発チームからの回答を得られるようになっています。

ユーザーからの要望体制

ユーザーから開発チームへの要望があれば確認し、機能改善や追加などユーザーにとっての使いやすさに応える体制が整えられています。

ほなみ
ほなみ

ユーザー目線にたってくれるのはとてもありがたいですね。

その他にも、デモサイトのデザインをコピー&ペーストだけでプロ級のサイトが初心者からでも作成できる「パターンライブラリー」といった機能も好評です。

XWRITEの料金プランの比較!初心者におすすめの選び方とは

XWRITEの基本となる料金プランは、買い切りタイプとサブスク(サブスクリプションプラン)の2種類が用意されています。

その他、エックスサーバー・シンレンタルサーバーから購入することでお得に購入できるプランと一緒に表にまとめてみました。

料金プラン料金(税込み)サポート・アップデート
買い切りプラン19,800円永続
エックスサーバー・シンレンタルサーバーから購入した場合15,840円永続
サブスクリプションプラン(月額)月々990円契約期間中
サブスクリプションプラン(年払い)年間9,900円契約期間中

コスパ重視なら「買い切り」、手頃な料金でとりあえず試してみたいなら「サブスクの月額プラン」、短期間ではなく年単位で使って考えてみたいのであれば「サブスクの年払いプラン」とご自身の状況に合わせて選べるようになっています。

サポートやアップデートについては買い切りやエックスサーバー・シンレンタルサーバー経由での購入では永続なので初心者には安心材料の1つになりそうです。

一方、サブスクリプションプランを利用する場合には以下の点で注意が必要になります。

サブスクリプションプラン利用時の注意点
  • サブスクリプションプランは契約期間中のみサポートとアップデートが利用できる。
  • 解約をするとテーマのアップデートやフォーラム(掲示板)の書き込みができなくなる。

ただし、解約をしてもフォーラム(掲示板)の閲覧は可能です。

WordPressテーマ「XWRITE」の導入方法と初期設定ガイド

WordPressテーマ「XWRITE」の導入方法と初期設定ガイドを簡単にご紹介します。

XWRITEを購入する

まずはXWRITEの公式ページからテーマを購入します。

買い切り(19,800円)とサブスク(月990円〜)があります。
エックスサーバーやシンレンタルサーバーから購入すると、XWRITEの買い切りプランを15,840円で購入できます。

WordPressにテーマをアップロード

単体購入した場合は、ZIP形式のテーマファイルをWordPressにアップロードして有効化します。
WordPressの管理画面「外観 → テーマ → 新規追加 → アップロード」からかんたんに設定できますよ。

「WordPressクイックスタート」って?

エックスサーバーで新規契約するなら、「WordPressクイックスタート」を選ぶと超便利!
サーバー契約・ドメイン取得・WordPressインストール・XWRITEの適用までを、まるっと自動で済ませてくれるサービスです。
時間も手間もぐっと短縮できるので、「とにかくすぐブログを始めたい!」という方におすすめです。(※XWRITEセットプランの場合はこの流れになります)

初期設定を整える

テーマを有効化したら、サイトカラーやフォント、見出しスタイルなどを調整しましょう。
XWRITEはカスタマイズ画面が直感的なので、専門知識がなくても見た目を整えやすいのがポイントです!

テスト記事で表示チェック

記事を1本投稿して、実際の表示を確認します。

もし表示崩れや装飾ミスがあっても、XWRITEはブロック単位で細かく調整できるので安心。
「プレビュー機能」も活用して、納得のいくブログを目指していきましょう♪

他のWordPressテーマと比較したXWRITEのメリット・デメリット

XWRITEと他のWordPressテーマとの比較も見てみましょう!

価格使いやすさ初心者その他
XWRITE買い切り:19,800円
サブスク:月額990円~
パターンライブラリーのコピペで直感的に使える非常に向いているエックスサーバーが提供する初心者向けテーマ
SWELL買い切り:17,600円ブロックエディターに特化していて使いやすい非常に向いているデザイン性と使いやすさのバランスが良い
Cocoon無料設定項目が多く、メニューがやや複雑向いている無料で多機能
3つのテーマXWRITE・SWELL・Cocoonの比較表

他のWordPressテーマとの比較をしてみました。

どのWordPressテーマもそれぞれ魅力がありますが、やはり操作性やカスタマイズ性を考えると初心者には「XWRITE」が始めやすいテーマかもしれませんね。

また、テーマにお金を掛けることが難しい場合は、Cocoonという選択肢もアリなので、ご自身の状況に合わせて選んでもらえれば良いかと思います。

XWRITEはどんな人に向いている?

XWRITEはどんな人に向いているのか考えてみたいと思います。

  • ブログやWordPress初心者:HTMLやCSSの知識が不要で直感的な操作ができるため、初めてでも安心。
  • アフィリエイト収益を意識してブログを始めたい人:広告リンクやPR表記、レビュー機能など、アフィリエイトに活用しやすい機能が用意されている。
  • エックスサーバーやシンレンタルサーバーを利用してWordPressを始めたい人:サーバーの管理画面やセット経由でXWRITEを購入できます。
    セット購入について詳しくはこちら
ほなみ
ほなみ

「初心者でもちゃんとしたブログを作ってみたい!でも知識がないからできれば簡単に」と思われる人にはXWRITEを選択肢の1つに考えてみてもいいかもしれませんね。

まとめ

今回は、初心者向けWordPressテーマXWRITE(エックスライト)の魅力を徹底解説!しました。

XWRITEは初心者にも分かりやすく、ブログ運営に必要な機能が揃っているのが魅力のWordPressテーマです。

料金プランが選べるほか、エックスサーバー・シンレンタルサーバーから購入することでWordPressのインストールなどを自動で行ってくれる便利さもあります。

そして記事作成に便利なブロックエディターや豊富な装飾ブロック、また収益化のための広告設定など、初心者でも直感的に使いこなせる機能が備わっています。

副業ブログを始めたい方には、ぜひ一度チェックしてみてほしいテーマです。

また、他のテーマにもそれぞれの良さがありますので、比較しながらご自身の状況に合ったテーマを選んでみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

誰でも簡単に使える!WordPressテーマ『XWRITE(エックスライト)』

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